退職意志の確定!

  • 2019.08.17 Saturday
  • 11:01

JUGEMテーマ:日記・一般

JUGEMテーマ:転職活動

 

久々にブログ書きます!

誰も待ってね〜よw

 

突然ですが私

「会社をやめる決意をしました!」

 

3年程前からやめるやめる・・・ぶつぶつ言ってたんですが、要約断固たる意志を築き上げれました!

 

今の時代を見るに、退職なんてたいした事は無いと思われるかもしれません。

難しい事では無いのかも知れません。

しかし、いまだに会社をやめる事を恐いと思う方が多いのも事実だと思っています。

 

今はそんな人達の退職代表みたいな気分だ!w

(あんま調子のるなよ)

 

 

さて、まずは退職に踏み切れなかった、私の状態を簡単に3つ上げようと思う。

 

・上司の期待と威圧、追い込み

・お金や転職後の不安

・年齢等の言い訳

 

上記の3点は、転職や退職に踏み切れない人のほとんどが抱えている問題では無いだろうか。

では、それぞれの詳細を書きますね。

 

「上司の期待と威圧・追い込み」

 

転職当時、僕は少人数制の環境で、年上のおじさん先輩グループの部署に配属されました。

(派遣スタートです!)

当時は僕自身も、新しい職場でやる気MAXで燃えてました!

(うぉぉぉぉー!会社征服してやるぜ!)

 

さて、そんな馬鹿な僕を尻目に、上司はめちゃくちゃ行動派、説明などもマンツーマンでして下さるような、しっかりした人でした。

(僕は対照的に、考えてから行動するタイプで、行動が遅い人)

 

この人について行くぜ〜!

と気合十分だったアホな僕は、いつしか違和感を覚えます。

 

 

期待して下さってるのは、分かってます。

少人数故に、若い奴を上に上げてやるって考えも分かります。

 

ただうちの上司には、僕にとって問題となる性質が存在する事が明らかになってきます。

 

・感情コントロールが出来ない(突発的にすぐ怒る)

・人を都合よく納得させる強引性

・物事を勝ち・負けで判断する

・他人の名前を出して、人を脅したり、励ましたりする。

・電話が長い

・教育を名目に、細かい部分をネチネチ言う(言いたがりみたいな)

・会社を国と勘違いしておられる

・俺は物事を忘れるから、お前が覚えとけよ!(堂々と言うな・・・w)

・夜遅くまでやる派の人(家にあまり帰りたくない人)

 

上げたらキリがありませんな。

 

こんな感じで

派遣社員から続く

・サービス残業

・何故か他の人のミスした部分に対し、俺が怒られまくる

・上司イズムで、徐々に思考が洗脳される

(故に、僕はまだまだ未熟なのだ、僕が悪いんだ!....なんて解釈してたな)

 

今となって、他の上の人達に聞くに

サービス残業、ましてや派遣や契約社員の時に、そんな強制はしてないぞw

君の上司・・・そうなんだ。

 

って反応を頂きました。

 

僕の心が完全に折れたのは

契約社員時に、サービス残業が毎日 23:00頃まで続いて、とある日の事でした。

当然他の人は、残業時間を得てすいすい〜と帰っていきます。

その中で、リーダー候補といういらない肩書きも背負い、色々とやらされながらも、気力でやってました。

その時は、未だ係わりはじめたばかりの現場の整理・整頓を頼まれましたが

正直くちゃくちゃで、何処をどうすれば良いんですか〜 状態でした。

更にその翌日は、監査的なものがあり、明らかに間に合いませんが

一人でもくもくと整理・整頓してました・・・

 

23:00頃、上司が様子を見に来ました。

「何とかここまではやれましたが、どうでしょう?」

と僕が聞く前に

 

彼は、怒号を放ちました。

 

はい?

 

この瞬間に、僕の心が壊れました。(会社で働く気力みたいなもの)

 

僕は、この瞬間に、自分の中での努力のあほらしさや、周囲の人とのギャップ、今までの上司に抱えていた違和感みたいなもの。

そういったものが、確信に変わったのだと思います。

 

 

僕はカミナリに打たれたような感覚で、リアルな世界に立っている感覚を失い、吐き気に教われました。

 

さすがの上司も瞬間的に、やばい!と思ったのか。

 

「お前大丈夫か、どうした?」

(どうしたじゃねーだろw)

 

まぁーこのタイミングで僕は一気に会社内での係わり方を変えましたが。

 

さて、上記の通りもう一つ上司の最大の欠点も確信に変わりました。

よく彼は言ってました。

「お前や、若い奴は、人を見ない!」っと

しかしながら彼は、自分がやった事によって人がマイナスに変わってしまった時

 

そこに係わった人間なのだと

[自覚を出来ない人間]

なのだと。

というよりは、都合の悪いものは、脳内自動デリート機能搭載なのでしょう。

 

さて、長くなってしまったが、たった一人の人間であれとも、その人を語るのはとても難しい事だと思います。

未だ語り足りない部分もありますが、単純に、僕は上司と馬が合わないのだ。

愚痴ばかりになったが、世話になった部分と、認めている才能的な部分があるのも確かである。

 

だが、馬が合わない相手と、立場が上司ですよ、しかもめっちゃ係わらなあかん[プレミアムセット]で〜す♪

状態では、僕も悪い意味で無理をしたのだろう。(上司イズムの洗脳チップ付)

限界が来てしまった。

 

最も、会社自体の将来性に関しても感じないし、風潮もあまり好きではない。

そして仕事が面白くない。

 

彼だけが理由では無いという事です。

(7割はそうだろうがねw)

 

 

この話でやめる意志を確定させたポイント

 

会社や上司への期待や、自分の努力へのあほらしさを感じた瞬間ですね。

 

要は「この会社を通じて、自分の未来はねぇー!」

と思った・・・ではなく、感覚的に確信へと変わったんです。

 

時間は掛かりましたが、その後、ご都合のよろしゅ〜様々な発言や、状況など...

僕はもう、疑う事しか出来ませんでした。

そしてその怪しい教典を、自分の中で吟味し、納得の出来る本質追求を続けた。

結果的に、会社イズムならぬ上司イズムからの、思考の脱却に成功したのです。

 

例えば

・彼は責任を語りたがります。

 平気で人の時間や、選択肢を奪うような、無責任な人間から放たれる責任程、薄っぺらで無責任なものはない。

・彼は常識や当たり前、普通を語りたがります。

 そもそも、彼のいう当たり前は、風潮的なものが強く、地域、学校、世界、組織により、暗黙のルールみたいなものが膨大に存在 しており、それらが複雑に混ざり混じってる故に

 安易に当たり前なんて言葉、使うべきでないのです。

 

こんな事を僕は、頭の中で膨大に考えてました。

 

頭おかしくなるんじゃね?

 

おう!手遅れだぜ!

ただ、僕はネガティブ故に、考え込む持久タイプの万能エンジンをつんでるんですw

 

 

根拠の無い囚われた考えから抜け出したい人へ

 

まずは、逆説を考えてみると良いかも。

・良いと思ってたことを悪く考えてみる。

・悪く思ってたことを良く考えてみる。

・生きる事を考えるのであれば、あえて死の価値を考えてみる。

・善と悪の価値を考える。

 

僕が昔、小説で読んで大好きな言葉があります。

「相対関係は相通じる」

 

善であろうと悪であろうと、等しく目的に進むのは同じです。

その気持ちは同じでしょう。

 

二極化で安易に、物事の良し悪しを決めるべきではない。

その言葉の価値を、自分で定義していくべきだと思います。

 

久々のブログで長くなっちまった!

退職に踏み切れなかった、私の状態

残り2つは、またその気になったら書くぜ。

 

ほぼ愚痴みたいな日記になりましたが、この長文を読んでくれた兵さん。

 

ありがとうございます。

 

 

 

スポンサーサイト

  • 2019.11.03 Sunday
  • 11:01
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM