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    「楽」を考え直せ

    • 2020.04.08 Wednesday
    • 21:34

    JUGEMテーマ:日記・一般

    JUGEMテーマ:人生論

     

     

    ばんわー

     

    うちもついにテレワークの話が浮上しておりますw

     

    さて、今回は「楽」について考えたい

     

    僕は人生において「気楽」な状態に在りたいと思っておる

     

    最近の僕の経験から、「楽」について考え直すべきではないのか?

     

    っと思える実体験ならぬ実体感を考えようと思う

     

     

    まずは僕の周りから言われてきた、「楽」のイメージを考えてみる

     

    ・ニートで働いてない

    ・あんま仕事してないやつ

    ・いつもヘラヘラしているやつ

    ・一人身のやつ

    ・金持ちなやつ

    ・暇な奴

    ・有給とったやつ

    ・定時で帰れるやつ

     

     

    っとまだまだでてきそうでしたが・・結構このような事を言われるのではないだろうか

     

    ずばりこれらは全部、言いたがりが世の中に作られたイメージから連想させた程度のものであると言えるであろうw

     

     

    では僕の今までの経験から、上記と「楽」について考えていきます

     

    まずニートです

     

    これは以前ブログでも書いてきましたが、非常に向き不向きのある状態だと思いますw

     

    僕はつい最近まで、会社をやめて 2ヵ月半のニート期間を過ごしてきましたが

     

    楽どころか辛くて仕方が無かったのですw

     

    何が辛かったのか?

     

    ・目標を見失ったため

     とある目標のためにニート期間勉強をしていたが、色々調べる間に向かう方向に不信感が芽生え、夢を諦めました。

     目標を見失った僕は、ダラダラ過ごす日常に、不安と虚しさしかありませんでした。

     

    ・友人と会えるまでの体感時間が長い

     平日5日仕事に打ち込んで、休日を休日らしく友人と過ごす。

     毎日が休日になった僕にとっては、友人と会える土日までの時間が長すぎて辛かったですw

     無駄にライン送ったし、心配で電話掛けてきてくれた友人には本当に今でも感謝しております。

     

    ・コミュニケーション能力の低下

     実際は低下しているかどうかは分からないが、他人と話す機会が圧倒的に減った事により、思考は回らないし、刺激も楽しさも

     無いしで、仕事している以上に同じ日々のルーティンで辛かったです。

     

    ・周りとの差を痛感

     友人は働いてお金を稼いでるなか、僕はどんどんお金が減っていき、何の成長もなく日常が過ぎます。

     年齢もアラサー状態で、社会にどんどん置いてかれる不安が増していき、モチベーションの維持が困難な状態でした。

     

    以上より、僕にとってニートは決して「楽」ではありませんでした。

     

     

    「仕事が無い」「暇」に関しても同じです。

     

    現在転職したばかりで、自主勉時間的なのが多いのですが、圧倒的に実務に集中している時の方が「楽」ですw

     

    自主勉時間も、僕としては時間を無駄にしたくない性格なので、徹底的に追及してやろうと思うのですが、むちゃくちゃ時間が長

     

    く感じるし、集中力も持ちません。

     

    暇も同じです。

     

    特にやる事が無くて、ダラダラして過ごす時間は、何かをやっていた時以上に疲れが残ります。

     

    全然「楽」とは表現出来ません。

     

     

    一人身のやつ

     

    結婚生活は色々大変みたいですねーw

     

    一人身がいいよって言われるけど、俺結婚したいねん!

     

    羨ましいねん!

     

    こんな俺にとっては、ただの焦りしかないねんw

     

    だから「楽」じゃないw

     

     

    いつもヘラヘラしているやつ

     

    ヘラヘラしているやつに限って、すごく辛そうに見えるのは僕だけでしょうかw

     

    正直僕も過去にヘラヘラしていたのですが、無駄に笑うのはマジで疲れるだけ。

     

    あと周りから、それが通常モードだと思われると僕としてはきついです。

     

    ある時を境にあえて笑う事をやめてみたら、楽になった。

     

    バカ笑いするのは好きですけどねw

     

    笑顔は素敵だし、笑顔の方が印象が良いのは分かります。

     

    でも笑いたく無い時まで笑うのはやめましょうw

     

    当たり前じゃないから価値があるんです。

     

    よって、いつもヘラヘラしている奴は、決して「楽」じゃない方が確立たかそー

     

     

    金持ちなやつ

     

    みんな知っての通り、お金で幸せは買えませんw

     

    お金を利用して、何をするかの話。

     

    あるに越した事は無いけど、考え方として、お金に囚われ過ぎるのはやめましょうw

     

    でもお金の勉強はした方が良いです。

     

    お金持ちは目指さず、使い方や運用方法何かを見直すべきです。

     

    金持ち = 「楽」ではない。

     

     

    有給と定時

     

    これは結構気持ち的に「楽」になるやつだと思いますよ〜

     

    おっと否定じゃないのか?

     

    いえいえ、怖い現実がありますよw

     

    有給も定時も当たり前な感じしますが、この言葉で「楽」を獲得出来てしまうあなた!

     

    有給は中々思ったように取れない、定時で帰れない状態こそ当たり前

     

    だから異常として、「有給が取れる」「定時で帰れる」に価値がつく

     

    本来の「有給」や「定時」という言葉の意図を、世の中の謳う現実ではなく、事実を見ましょうw

     

    今は大分改善されつつありますどね、でもまだまだ捻じ曲がった常識が多いのも事実です。

     

    これが現実だ!って思った事に根拠があるかを良く考えましょう。

     

    「楽」の定義って何かおかしい?

     

     

     

    さて、以上をふまえて何が言いたいのか

     

    世間的な考えの「楽」って、自分にとっての「楽」とはかけ離れてるな〜って実感したんです

     

    楽ってのは、僕は精神的に不安に襲われたりせず、自分を保てている状態だと思っています。

     

     

    現状の分析から、僕にとっての「楽」は

     

    ・小さくても良いから何か目的をもって、集中して取り組んでいる状態。

    ・目的に対して物事を考え、分からなかったものが繋がった瞬間

    ・自分が考えているように、自分自身をコントロール出来ている状態

    ・アニメや映画の世界に入り込んでいる状態

     

    などなど

     

    消去法で言うならば

     

    自ら生み出される「不安」を意識したり、感じていない状態を維持する事です。

     

     

    さて、こうやって考えると

     

    「楽」したーいと思っていても

     

    そもそも自分にとっての「楽」な状態の基準って何ですか?

     

    を、理解すらしようとしていなかった事に気付くでしょうw

     

    そして、「楽」という状態を維持する事が、むちゃくちゃ難しい事に気付きますw

     

    しかも、自分が普段「楽」したくて選択した行動が、実は精神的にダメージを受けているという、本末転倒な行動をしていた事に気づかされます。

     

    こうした気付きに、いかに今の僕らが情報が溢れ過ぎた社会において、感覚を向けられなくなっているのかを思い知らされます。

     

    コツは色々ありますが簡単です。

     

    当たり前を疑いましょう、世の中に当たり前なものなんてありません。

     

    全ての物事には「意味」や「価値」がある。

     

    そして、それを生み出せるのが世の中で唯一、人間という生物です。

     

    「楽」をしたいのなら、「楽」という言葉と、自分と、世の中と、徹底的に向き合ってみましょう。 

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    • 2020.06.21 Sunday
    • 21:34
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      はじめまして。福井市在住の大嶋昌治(おおしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

      間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。2020年を悔い改めの年にしてください。携挙に取り残された後のセカンドチャンスは、黙示録14章に書かれています。

      管理人様は分析力と洞察力が豊かな方だと思いますが、それらの才能を更に増し加える意味でも、聖書を読む事をオススメします。聖書は創世記からヨハネの黙示録まである長い書物ですから、全部を伝えきれませんが、たとえば、このような御言葉があります。

      主を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。 (旧約聖書・箴言1章7節)


      聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。(新約聖書・テモテの手紙第二3章16節)

      ね、なかなか興味深い事が書かれているでしょ。哲学的な冒険の旅を、管理人様が続けたいと願うなら、その深化と昇華のために、旧新約聖書66巻が役に立つはずです。

      そして最後に、最も大事なことは、今日を救いの日にすることです。御子イエス・キリストを世に送ってくださった天の父に「聖霊をください」と祈り求めてください。そして聖霊を受け取ることで、間もなく起こる教会の携挙(Rapture of the Church)によって、私達と一緒に挙げられる事になります。

      これらは全て聖書に書かれている約束なので、一度、聖書を開いて、確認してみてください。携挙が起こる前に、救われますように。
      • 大嶋昌治
      • 2020/04/17 3:25 PM
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